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リバティ・インターナショナルとは

創立の由来と経営理念

(株)リバティ・インターナショナル(東京都知事登録免許:旅行第3種3466号)は、国治研が企画する海外研修を実施する旅行部門です。創立は1976年(昭和51年)のことで、今年でもう40年目を迎えました。

別のページで述べましたように、国治研では専門の諸先生方のご指導を受けて研修プログラムを企画していますが、リバティではそのうちの海外研修を実際にツアーに仕立てて、学習者グループを海外に送りこむ仕事をやっています。国治研とは一緒の事務所で、管理部門は共通していますが、旅行部門はごく少数の精鋭部隊です。

会社創立のきっかけになったのは、ダグラスW・オーバートンという親日的アメリカ人の存在です。同氏は、戦前立教大学の英語教師を務められ、戦後横浜領事館副領事就任後一時帰国、米国務省日本課長を経て、ロックフェラー三世の要請でニューヨークのジャパンソサエテイの復活に尽力、復活後初代の専務理事を15年間務めたのち再び来日、貿易研修センターを経て清里のKEEP協会専務理事という経歴をお持ちです。藤井代表の家族とは戦前から交流があり、戦後もお互いに親しくしておりました。
そのオーバートン氏から藤井に対し、日米交換学生の世話をする会社設立の強い勧めがありました。藤井が留学した米国カンサス州ウイチタ大学を卒業し、現地での実務経験を経て帰国、後に独立して間もない1975年頃のことです。日米相互理解の推進は両国の親善にとってもその意義は大きく、また藤井自身、特別支援教育に関心を持ち、その海外での研修の必要性を感じていたこともあり、これらの実施部隊としてリバティ・インターナショナルが設立されました。
当初は私どもの使命を理解された専門の先生方にご指導いただき、リバティ自ら海外研修を企画し、実施していましたが、事業の拡大と旅行業法上の要請もあって、1981年(昭和56年)に企画部門を担当する国治研を別に創立して業務を分担し、以降、リバティ・インターナショナルは国治研が企画した海外旅行の実施を専門に担っています。

国治研の企画する海外研修ツアーは、リーダーとなられる専門の先生のご意向をよく伺ってそれを十二分に反映したものであり、また参加する方々に快適に研修を受けていただけるような環境を常に配慮してアレンジしていますので、その一つひとつが手作りのツアーとなります。通訳が必要なときは医療教育分野に詳しい専門の通訳者が同行しますので、言葉の心配は全くありません。盛りだくさんの研修スケジュールの中にも、時折息抜きの時間を設け、訪問地周辺の名所観光を織り込んだりもしています。

一方、独自で「こんな海外研修旅行をしてみたい」というご希望をお持ちの方々に対しては、人数、期日、期間、目的地に関係なく、プログラムを作って研修のご提案をさせていただくことも出来ます(オーダーメードの研修旅行)。

皆様に有意義な研修プログラムをご提供できますよう、日頃から努力と研鑽に励んでおりますので、皆様のご愛顧を、心からお願い申しあげます。
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