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第8回スウェーデン カロリンスカ視察研修 ★終了いたしました

〜スウェーデンの保健・医療におけるSLPの役割と「摂食嚥下障害」へのかかわりについて〜

今回、8回目を迎える本研修では、来年2月に医学系の単科教育研究機関として世界最大のカロリンスカ大学のDivision of Speech and Language Pathologyによる研修プログラムを企画しました。スウェーデンの保健・医療システムにおける言語聴覚士の位置づけ、SLPが高齢者の摂食嚥下障害、認知症、高次脳機能障害などの問題にどのように対処しているかなど、成人領域を中心としたスウェーデンの最新の研究について特別講義を受け、「食」と「コミュニケーション」の問題への対応を学びます。また、リハビリ関連施設などへの見学も予定しております。美しい水の都ストックホルムを満喫しながら、学びを深めていただけたら幸いです。

同行解説

熊倉勇美先生(千里リハビリテーション病院 顧問・言語聴覚士・医学博士)

研修時期

2017年2月4日(土)〜2月11日(日) 8日間 

訪問先

スウェーデン/ストックホルム

旅行代金

1名様 458,000円(エコノミークラス・2名1室料金)

募集人員

17名(最少催行人数12名)

募集締切日

2016年12月07日(水)

研修内容

◇◇◇「リピーター割引」 「ペア割引」のご案内◇◇◇
過去に嚥下障害視察研修に参加された方とパンフレット希望された方は1名につき-20,000円、または今回2名以上で申し込みの方は1名につき-20,000円を上記費用より割引させていただきます。※但し最少催行12名様に到達した場合のみとさせていただきます。※割引は併用出来ません。


【研修内容】
Karolinska Institute にて視察研修
〜Division of Speech and Language Pathologyによる視察研修プログラム〜
・スウェーデンの保健・医療におけるSLPの役割
・嚥下障害と嚥下リハビリテーション
・神経損傷/疾患における音声、言語障害
・スウェーデンの最新ヘルスケアシステム
・成人のリハビリテーション
・健康と医療教育
・施設見学
※プログラム内では熊倉先生より「日本のSLPの
歴史と現状について」の講義も予定しております。

※「水の都」ストックホルム」市内観光の予定
・ガムラスタン(旧市街地)
・スカンセン(北方民族博物館、バーサ号記念館)
・ストックホルム市庁舎やスウェーデン最古の大聖堂など
内容の詳細・参加申込書(PDF)のダウンロードは下記のボタンよりお願いします。 プログラム(PDF)
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