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2017フィンランド認知症支援プログラム視察研修

〜フィンランドにおける認知症支援について〜

浦上克哉先生ご同行によるヨーロッパ各国の認知症支援視察研修はご参加された方々から大変ご好評いただいております。皆様からのご要望にお応えするべく、今年は特別に9月にも研修企画を進めています。

今回は、医療・保健・福祉・教育各分野で今一番注目を集めている国、北欧フィンランドを訪れ、アルツハイマー協会をはじめ、認知症の方や家族を支援する施設訪問や、THL(国立保健医療社会福祉研究所)でのFINGER研究(認知症予防研究)など、認知症予防にフォーカスをあて、最新のトピックスに触れていただく研修を予定しています。フィンランドはムーミンの国です。街から街への移動の時間、子供の頃にみたムーミンの絵本のなかの風景に出会えるかもしれません。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

同行解説

浦上 克哉先生(鳥取大学医学部 教授)

研修時期

2017年 9月 25日(月)〜10月 1日(日) 7日間

訪問先

フィンランド/ヘルシンキ、トゥルク

旅行代金

495,000円 ※2名1室、エコノミークラス利用

募集人員

20名 (最少催行17名)

募集締切日

2017年07月24日(月)

研修内容

・EMMII−KOTI視察訪問
Emmi-kotiとOtso-kotiが協力して、認知症の人を中心にしたケアを実現しているRunoskyla(Runos Village)を訪問。12の住居に分かれている小規模ナーシングホーム、Emmin Kammariも見学を予定。

・Dementiakoti Villa Tapiola Oy訪問 
認知症の方のために設計された生活環境を支援、ケアを行っている施設。サポート担当者へのインタビュー、サービス利用者からのフィードバック、家族支援などについて伺う。

・National Institute for Health and Welfare視察研修
(THL:国立保健医療社会福祉研究所)
今注目の認知症予防研究“FINGER“についてお話を伺う
※終日訪問の場合は、FINGE研究のフィールドも視察依頼中。

内容の詳細・参加申込書(PDF)のダウンロードは下記のボタンよりお願いします。 プログラム(PDF)
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