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参加者の声

ご参加いただきました皆様からのご意見を参考に、今後より充実した内容のセミナー・視察研修ツアー を企画してまいりたいと存じます。貴重なご意見、ありがとうございました。

国内セミナー ご参加者の声

≪イタリア精神保健福祉視察研修2016〜トリエステ精神保健局を訪れて〜≫ 2016年2月実施
  • 精神保健局を訪問し、自分達の仕事に対し誇りを持って働く人々の姿勢に感動しました。当事者の方々の生き生きとし表情が忘れられません。(福祉大学生)
  • 実際に働く人の生身の声と言葉で聞けたことはより私の力になりました。また日本各地から集まったメンバーとも分かちあうことが多く、繋がりを持てたことも嬉しかった。(看護師)
  • トリエステの精神医療の現状について理解できたことや通訳によって現地の方とディスカッションが深まったことはとても良かった。(大学教授)
  • 今回の学びを取り入れてフレッシュな気持ちでケアに取り組んでいこうと思います。(看護師)


≪医療者自身の癒し、心のケア〜豪州のセルフケア研修に学ぶ〜≫ 2016年2月実施
  • 研修施設および環境が良かったです。まさしくマインドフルネスを学ぶのに最高でした。 オーガニックの食事を頂き、ITやオーディオ機器から離れ、五感で感じるのは自然の音や景色だけというタイムスリップした生活は、 騒がしい現実から離れ、自分を見つめるのに最適でした。(看護師)
  • Hassed先生宅での温かいおもてなしに深謝です。ホスピス施設訪問もとても参考になり、とても有意義な研修でした。 (研修員)
  • 充実した内容と普通の旅行では体験出来ない経験が出来ました。(看護師)
  • ヤラバレーでのリトリート研修は、一生のうちでもなかなか出来ない経験で大変ためになりました。(福祉相談員)

≪デーケン先生と行くホスピス視察研修・ドイツに学ぶ≫ 2012年9月実施 
  • デーケン先生の視察前レクチャーは、門外漢の私にとって大変参考になり、理解を深めることが出来ました。小児ホスピスを初めて訪問することが出来たことが嬉しい経験でした。また、大変ユニークな葬儀社訪問もこの研修ならではのものと感謝します。 日本でのホスピスはまだ医療関係者が中心と聞いていますが、ドイツとの違いがよく分かりました。 「友達を作ること」「日本に帰ってからこの研修をどう生かすかを考えながら訪問してほしい」という明確なアドバイスが、ただ説明を聞くだけではなく、良い視点となった。 (無職)
  • 非常に有意義なツアーをご企画いただきありがとうございました。 細部まで配慮いただいた、素晴らしいコーディネートでした。  20年間、近しい内容にも関わらずリピーターが多い理由が分かったように思います。 多くのツアー参加者の方と異なる立場で参加したため、 初めは質問内容などに違和感があるかもしれないと懸念しましたが、実やボランティアのコーディネートや運営面での課題、そして、”家族“へのケアについてなど、 特に看護師職の方々には共通点があったと伺い安堵しました。(認定NPO役員)
  • 病院こども、青年、成年、老人の各時期と、公的、民間、施設、地域の2種がそれぞれにあったので、幅広い学びが出来たと思います。(がん看護専門看護師) 
≪英国高次脳機能障害研修/種村留美先生≫ 2012年8月実施
  • 訪問先が優れた施設であった点は、この視察研修に参加する大きな動機づけとなった。 優れた通訳者が同行していた点も安心して参加できた。参加者との交流がとれて有意義であった。(大学講師)
  • 学術的な内容は十分でした。講義内容は一流、視察先も一流の施設で、研修先の先生や指導の職員の方々は、大変親切でした。(リハ医)
  • 英国の取組みがとても良く分かった。いろいろ協力的に見せていただけたことがとても良かった。 沢山の情報のやりとりができ、大変有意義な研修となりました。(リハ医)
  • 研修内容は、イギリスでの考え方や仕組みなど多くのことを学べたため、満足できた。(言語聴覚士)
  • St.Andrew’s 病院の閉鎖病練まで見せていただけた点が良かったです。全体において受け入れてくださった施設の方の対応が大変親切でした。(大学院生)

≪ノースカロライナTEACCHプログラム視察研修/梅永雄二先生≫ 2012年8月実施 
  • 梅永先生は、TEACCHプログラムや自閉症支援に精通されており、また人柄も優しく気さくな方だったので、いろいろとお話させていただけて良かった。日本を代表される先生と長い時間を共にしお話できる機会はなかなかありませんので大変貴重な経験となりました。(養護学校教員)
  • TEACCHプログラムの現状や今後の展望を聞くことが出来て良かった。実際の支援場面や環境を見学できたことも参考になり、大変良かった。(福祉施設職員)
  • センター内でのサービスだけでなく、就労されている方の職場やグループホーム、援助付きアパート等のコミュニティでの生活場面も見せて頂き、目的に合わせた環境作り、構造化の実践を見ることができた。(福祉施設支援員)
≪北欧の保健福祉サービスと日常を感じる視察研修旅行/備酒伸彦先生≫ 2011年11月実施
  • 今回参加させていただいて『日常にもとづいたサービス』という、ケアを提供する中で基本となることを改めて確認できました。備酒先生や添乗員の方、現地通訳の方、参加者とも楽しく過ごせたので、”学ぶ”というより北欧の方々の生活を感じることができ、これからの自分の生活や仕事を考える中でも、とても貴重な経験をすることができたと思います。又、一般の観光旅行では知ることのできない政治的な現状なども感じる・知ることができ、自分の視野が広がったと思います。(理学療法士)
  • アットホームな人数で参加者同士仲良くなれた。実際の現場で、生活している高齢者と触れ合うことができた。スタッフの表情と対象者の表情を見て、おだやかに流れる時間に感動した。通訳もわかりやすくて助かりました。観光の時間もあり、各国の雰囲気を知ることができました。非常に楽しい8日間でした。(理学療法士 20代女性)
  • 一番良かったのは施設の方の食事に参加させてもらったこと。このような研修でなければ、まず体験することはできないと思いました。(作業療法士 30代男性)

海外研修・ツアー ご参加者の声


◆第156回国治研セミナー「TEACCHの今〜最新の情報〜」 2016年6月12日開催

  • TEACCHとはどういうことを行うのかを知ることが出来て良かった

  • 最新のTEACCHのおいて良く知ることが出来た。先生に質問する機会があるのが良かった

  • しばらくぶりにTEACCHの最新の様子を聴けて良かった。また初心に帰って明日から頑張っていこうと思った

  • シンポジウムで丁寧に質問に答えてくださているところが、参加して良かったと思う


    ◆第153回国治研セミナー「〜英国バース郊外〜地域包括緩和ケアを成功させるエッセンスを学ぶ」 2015年9月19日・20日東京開催

  • 日本では知らない緩和ケアのシステムを知ることができ、また今後参考にしたい内容も得ることが出来た(看護師)
  • 非常に今後につながるエッセンスをもらえ、勉強になりました(看護師)


    ◆第149回国治研セミナー「ワーキングメモリーの基礎から実践〜教育・心理・医学の観点から〜」 2014年10月12日・13日東京開催、10月18日(土)19日(日)大阪会場

  • ワーキングメモリーをどのようにとらえるか、また臨床で生かすかというエッセンスが得られた。(作業療法士)
  • アロウェイ先生の話を直接聞けてとても有意義な時間を過ごせた。数多い研究を細く教えて頂けて、その研究に至った経緯も聞くことができ大変興味深かった。(言語聴覚士)
  • アロウェイ先生の言葉もわかりやすく、通訳の方もとてもわかりやすく訳して頂き内容がわかりやすかった。(教員)
  • 理論的なことだけでなく、実際の支援についても知れたので良かった。
  • とても興味のあるテーマだったので、話を聞いてスッキリしました。






第147回国治研セミナー「TEACCHプログラムセミナー ローラ クリンガー先生よりTEACCHの現在を学ぶ〜」 2014年6月28日・29日開催

  • 2日間と短い期間でしたが、ローラクリンガー先生をはじめ、講師の方より多くの事を学ばせていただいた。本場ノースカロライナの話を日本で学べることはなんて素敵なことでしょう。 今までTEACCHの対する概念が変わり、我流ではない基礎が学べて大変良かったです。 (障害者施設 管理者)
  • 最新の現場の情報を、最前線でご活躍の先生の生の声で聞くことができたので大変良かった。(臨床心理士)

  • 社会人また大学進学にむけての内容について学ぶことができるセミナーはほとんどなかったため収穫が多かった。(養護学校教員)
  • 非常に分かりやすい内容であった。潜在的学習の困難さについて学ぶことができて大変勉強になった。(臨床心理士)
◆第142回国治研セミナー「TEACCHプログラムに学ぶ自閉症・発達障害への支援〜発達障害のまま安心して学び、幸せに働き、健康に生きる〜」  2013年4月20日・21日 開


  • この研修を受けて、今まで自信が持てなかったことが、良かったんだと確信できたので、迷わずに進めていきたい。 分かりやすく、初心者の私にも理解することが出来ました。ありがとうございました。(養護学校講師)
  • 何度聞いても佐々木先生のお話は色々な形で心に沁みます。梅永先生のお話は初めてでしたが、今後もっともっとお聞きしたいと思いました。 (施設勤務)
  • TEACCHの素晴らしさ、佐々木先生、梅永先生の実践に基づいた素晴らしいお話を聞くことが出来て感動した。
  • 自閉症、発達障がいの人たちへの支援の具体的なヒントが2日間で沢山得られた。先生方のほとんど全てのスライドが配布資料に入っているので良かった。 カラーの資料は特に見やすくありがたかったです。
  • 佐々木先生の発達障害の人にタするお考えを聞くことが出来て、あらたにがんばろうという気持ちが持てました。 梅永先生の講義もとてもわかりやすく最新情報を教えていただいて良かったです。

◆第141回国治研セミナー「嚥下障害〜基礎・入門編」  2013年2月2日・3日 開催

  • 改めて基本を振り返ることができました。摂食嚥下において、多方面からのお話を聞くことができ、大変勉強になりました。特にOPEのお話では、地域や職場によっては中々触れる機会も少なく、先生方の知見を今後の臨床へと参考にさせていただきます。(言語聴覚士)

  • いろんな手技や術式とその効果を学ぶことができた。症例の実際の映像もあってわかりやすかった。(言語聴覚士)

  • なにより藤島先生の講演が聴けたことが大きかったです。 各職業の方の話が聞けたことが貴重でした。急性期勤務なので、急性期の現状をやってもらえて良かった。(言語聴覚士)

  • 各講師の先生方の講演内容が実際の臨床に直結していてとてもわかりやすかった。先生方のほとんど全てのスライドが配布資料に入っているので良かった。 カラーの資料は特に見やすくありがたかったです。

  • 現在の基礎的な嚥下について復習、再学習ができた。様々な治験やVF動画を見ることが出来、大変勉強になった。
  • 画像や事例が多く学習になった。(看護師)



    ◆第140回国治研セミナー「〜著者(道関京子)から直接学ぶ〜全体構造法による失語症リハビリテーション」 2012年11月3日 開催

  • 道関先生のお話を聞く機会は何度かありましたが、聞くたびに新しいそしてためになるお話を聞くことができました。 また症例発表やシンポジウムでも勉強になる内容、共感できる内容の多くを聞くことができました。(言語聴覚士)
  • 非常に内容が濃かった。道関先生のお話をまとめて聞くことができる大変貴重な機会だった。 (言語聴覚士)
  • 養成校で学んだ方法はあまり効果がありませんでした。今後JISTの勉強会に参加しようと思います。(言語聴覚士>
  • 失語への新しいアプローチの一面を知ることができました。
  • 雰囲気やテンポが良く初心者にもわかりやすかった。(学生)


第139回国治研セミナー「高次脳機能障害のリハビリテーション」 2012年7月21日-22日開催 

  • 初めて学ばせて頂いて感動した。(言語聴覚士)
  • 今年就職したばかりで、色々な壁にぶちあたり悩んでばかりの毎日ですが、高次脳の評価・訓練の具体的な内容があり、現場で使えそうだと感じました。解剖学を聴いて、より脳に興味を持ちました。これからも勉強会に積極的に参加したいと思います。(言語聴覚士)
  • 高次脳機能障害という分野は、とても難しいといつも思っており、その患者さんに出会い、焦って対応していました。自分で勉強しても分かりにくく、今回のセミナーに参加して、色々な職種の方から学ぶことが出来て次に活かせそう。なかなか、高次脳機能のセミナーは少ないと思いますので、今後もぜひ実施してほしい。(看護師)
  • 短い期間でしたが、脳解剖、評価、リハビリなど全てのことが網羅されておりとても勉強になり充実した2日間でした。(言語聴覚士)
  • 〜人のこころがわかるこころを育てる〜のテーマに参加でき、うれしく思います。講師の先生方から元気をもらえ、幸せ気分です。ありがとうございました。
  • 高次脳機能障害の知識はもちろん、明日へつながる元気を分けて頂けた。(臨床心理士)
  • 多方面からの先生のお話を一度に聞けて大変良かった。ただ、1時間では足りない先生もいてもっと聞きたかった。(作業療法士)


◆第138回国治研セミナー「嚥下障害〜基礎・入門編」  2012年3月17日-18日開催

  • 2日間たくさんの話が聞けてとても勉強になった。早速戻ったら実践してみたい手技がたくさんありました。(20代女性)
  • 最新の情報や臨床に使える知識が多く良かった。(言語聴覚士 20代男性)
  • 基礎の話からすぐに役立つ知識まで幅広い内容だった。(言語聴覚士 30代女性
  • 色々な職種の先生の講義が聞けて、目線・視点の違いが判ってよかった。(歯科衛生士 女性
  • 摂食・嚥下障害について治療・日常援助に関わる歯科・栄養管理・リハビリ・呼吸等を統合したセミナーで、関連して聴けてとてもわかりやすかった。
    根拠をしっかり説明していただけたので、今までより自信をもって対象者の援助に活かしていきたい。




    ◆第137回国治研セミナー「学習機能を高めるビジョントレーニング」 2012年2月11日-12日開
  • 今、関わっている生徒に正に活かせるものであり、自分自身が悩んでいたものを解決できるものに出会えた。 今回、初めて国治研セミナーに参加しましたが、とても勉強になり、自分自身の問題解決策に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

  • 勤務校に、弱視の認定は受けてないのですが、拡大教科書を使用している児童がいます。また、特別支援学級には、言葉は沢山話すことができ、集団行動も問題はないのですが、書く事「視写」がなかなか定着しにくい児童もいます。ものの見方や見え方に課題を感じる子がたくさん見られる印象を持つので、見え方「視機能」に関する話や、アセスメントならびに実践例を聞くことができて、大変勉強になりました。今後の教育活動に活かせるようにしたいと考えています。(教育職 30代)

  • 実践を見て聞いて理解することが出来た!来て良かったです。やりたいことがいっぱい見つけられました。(小学校教諭 30代)

  • 支援学級担任の先生のお話が、ADHD保護者として聞けて大変良かった。(主婦 30代)
  • ビジョントレーニングをどのように取り入れていくか、どう変化していくか、保護者との関係など、知りたかったことがたくさん含まれていて、明日から取り組めると感じました。(児童英語講師/教育アドバイザー 30代)
  • 充実した2日間の研修でした。講師の先生方に多くのことを学びました。ありがとうございました。1日目、懇親会に出席させていただいて、各地で先進的な実践をされている先生方からお話を伺うことができて大変貴重な機会となりました。明日からの指導にいかせるものもあり、今後、自分の取り組むことへの指針となるものをたくさん得ることができました。(教員 50代)

  • 初めてビジョントレーニングを知った時ほどの感じはなかったけど、トレーニングが教育の実践の場で定着してきていることに、またその報告のスマートさに勉強になりました。(養護教諭 50代)
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