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沿革

国際教育(旧 国際治療教育研究所) 沿革

1976年
ダグラス・オーバートン氏の指導で、リバティ・インターナショナルを創立
1981年
国際治療教育研究所を創立し、海外研修企画と国内セミナーを実施
2016年
株式会社国際治療教育研究所を一般社団法人国際教育に社名変更

セミナー

1982年
昌子武司先生のご指導のより、米国からジョン・ケリー博士夫妻を招き、初の国治研セミナーを東京にて「実践的自閉症治療教育研究会」を開催
1983年
佐々木正美先生のご指導により、エリック・ショプラー博士ほかを招き、東京にて「自閉症児・者のためのTEACCHプログラムセミナー」を我が国で初めて開催
1989年
ドリス・ジョンソン博士、森永良子先生ほかによるご協力で東京・大阪にて「LDの理解と治療教育の実際」を開催、以後毎年、サリー・ピサーチック博士ら海外の著名な自閉症治療教育の実践家を招き、日本の先生方の協力を得て年数回、LD関係セミナーを開催dd>
1991年
アイラ・ベイツ博士を招聘、上智大学文学部教授アルフォンス・デーケン先生ほかのご協力で、東京と大阪にて「ホスピスとターミナルケアを考えるシンポジウム」を開催
1994年
パトリシア・ケリー先生を招聘、東京・大阪・福岡にて「ターミナルケアにおけるコミュニケーションセミナー」を開催
1996年
ネッサ・コイル先生を招聘、ホスピスケア研修会代表季羽倭文子先生ほかのご協力で、東京・大阪・札幌にて「がん患者の看護に携わるナースのためのワークショップ」を開催
1997年
マーサ・サーノ先生ほかを招聘、笹沼澄子先生ほかのご協力で、東京にて「失語、嚥下障害、記憶障害のプログラムセミナー」を開催
1998年
ジェリー・ログマン先生を招聘、熊倉勇美先生ほかのご協力で、東京にて「嚥下障害セミナー」を開催
1999年
テンプル・グランデイン先生を招聘、佐々木正美先生のご協力で、東京にて「自閉症の視覚的な世界セミナー」を開催
2000年
ドナ・ウイリアムズ氏を招聘、佐々木正美先生のご協力で、東京・大阪にて「高機能自閉症の人からの提言セミナー」を開催
2006年
ジャックリン・キンデール先生を招聘、金子芳洋先生のご協力で、東京・福岡にて「認知症における食べる障害セミナー」を開催
2007年
藤島一郎先生ご指導の下、東京にて藤島先生および関係分野専門の先生方による第1回「嚥下障害の病態と評価・治療セミナー」を開催
2008年
キム・コービン・ルイス先生を招聘、熊倉勇美先生ほかのご協力で、東京・大阪にて「摂食嚥下メカニズムUPDATEセミナー」を開催
2010年
ジョン・エヴァンス先生を招聘、大東祥孝先生ほかのご協力で、東京・大阪にて「高次脳機能障害脳損傷リハビリテーションセミナー」を開催
2011年
池田学先生のご協力で、大阪にて「認知症の疾患別治療とケア」を開催
2012年
道関京子先生ご指導のもと、東京にて道関先生および関係分野専門の先生方による「全体構造法による失語症リハビリテーション」を開催
2013年
佐々木正美先生、梅永雄二先生のご協力で、「TEACCHプログラムに学ぶ自閉症・発達障害への支援」を開催
2014年
ローラ クリンガー先生を招聘、横浜にて「TEACCHプログラムセミナー~ローラクリンガー先生よりTEACCHの現在を学ぶ~」を開催
トレーシー アロウェイ先生を招聘、東京・大阪にて「ワーキングメモリーの基礎からの実践」を開催
上野一彦先生、小貫悟先生、バーンズ亀山静子先生のご協力で、ドーン フラナガン 先生、ジョージ マクロスキー 先生を招聘し、「明星大学発達支援研究センター発足記念 米国に学ぶWISC-IVの解釈研究の最前線&WISC-5の最新情報」を開催
2015年
阿部まゆみ先生ご協力で、英国ドロシーハウスより講師を招聘し、東京にて「地域包括緩和ケアを成功させるエッセンスを学ぶ」を開催
2016年
浦上克哉先生ご協力で、東京にて「これからの認知症対策」を開催
2017年
伊藤修毅先生ご指導のもと、東京にて伊藤先生および専門の先生方による「性と生の教育と支援」を開催
西嶋公子先生の協力のもと、東京にて、関係分野の先生による「地域包括ケアセミナー」を開催

ツアー

1977年
石井哲夫先生をリーダーとする「IEP(個別指導プラン)実践研修ツアー」を米国西海岸で実施。ロサンゼルス・ブレントウッド治療教育センターほかを訪問。自閉症研修の先駆けとなる
平井昌夫先生をリーダーとして田口恒夫先生とともに「米国言語治療教育セミナー」参加のため、デンバー大学へ短期留学ツアーを実施
1983年
竹田契一先生をリーダーとして「米国コミュニケ―ション障害セミナー」に参加のため、コロラド大学へ短期留学ツアーを実施
1988年
「死の受容のプロセス」の提唱者であるエリザベス・キューブラ・ロス博士から訪問先の紹介を受け、アルフォンス・デーケン博士にリーダーをお願いして第1回「ホスピス視察研修ツアー」を実施、ロス博士の講話を直接聞くとともに、ワシントンDC、ニューヨーク、コネチカットを訪問
1990年
吉川正義氏(読売新聞社)をリーダーとして「米国学習障害LD児の教育現場の視察研修」を実施
1992年
佐々木正美先生をリーダーとする「ノースカロライナ TEACCHプログラム視察研」が始まる
1993年
全国国民健康保険団体連合会による「国診協 欧州医療福祉視察旅行」を実施
1994年
季羽倭文子先生をリーダーとする「米国ホスピス視察旅行~がん患者へのサポート “I Can Cope”」を実施
1996年
石垣靖子先生をリーダーとする「第1回がん看護の専門性を学ぶ米国視察旅行」が始まる
1998年
高宮 有介先生をリーダーとする「オーストラリア緩和ケア視察研修」実施
柏木哲夫先生をリーダーとする「ニュージーランド ホスピス視察研修」実施
2000年
熊倉勇美先生をリーダーとする「フロリダ大学 嚥下障害視察研修」が始まる
坂本すが先生をリーダーとする「米国におけるクリティカルパス視察研修」実施
山崎章郎先生をリーダーとする「ニュージーランド ホスピス視察研修」実施
2001年
阿部まゆみ先生をリーダーとする「第1回英国緩和ケア視察研修~英国流ホスピスマインドに学ぶ~」が始まる
三村将先生、種村留美先生の同行により、「第1回高次脳機能障害・痴呆症支援プログラム英国視察研修」を実施
2002年
西嶋公子先生をリーダーとする「ニュージーランド高齢者ケア視察研修」実施
2005年
備酒伸彦先生をリーダーとする「北欧の保健福祉サービスと日常を感じる視察研修」が始まる
中島恵子先生をリーダーとする「欧州音楽療法~ドイツ・オーストリアへの旅~」実施
2007年
淡路市役所による「淡路市青少年セントメリーズ市親善派遣団」旅行を実施
日本訪問看護振興財団による「米国/病院から在宅への医療連携 視察研修」実施
2008年
佐々木正美先生をリーダーとした最後の「ノースカロライナTEACCHプログラム視察研修」を実施
2009年
大阪府看護協会による「オーストラリア認知症研修」実施
2010年
草間朋子先生をリーダーとする「米国ナースプラクテイショナー視察研修ツアー」を実施、ワシントンDCを訪問。
梅永雄二先生をリーダーとし、新たに「ノースカロライナTEACCHプログラム視察研修」を開始
2013年
北陸高度がんプロチームによる「英国視察~ホスピス発祥の地を巡る~」を実施
2014年
竹田契一先生、里見恵子先生による「フロリダ・ワーキングメモリ視察研修」を実施
アルフォンス・デーケン先生をリーダーとした最後の「英国ホスピス視察研修」を実施
2015年
植田俊幸先生をリーダーとする「ニュージーランド精神医療視察研修の旅 ~リカバリーを重視した精神保健サービス~」を実施
2016年
浦上克哉先生をリーダーとする「スコットランドリンクワーカー視察研修 ~認知症の早期支援プログラム~」を実施
東美奈子先生をリーダーとする「イタリア精神保健福祉視察研修 ~トリエステ精神保健局を訪れて~」実施