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リバティ・インターナショナル 沿革

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リバティ・インターナショナル 沿革

事業の歩み(抜粋)

1976年(昭和51年)
ダグラス・オーバートン氏の指導で、リバティ・インターナショナルを創立。
本社を港区赤坂に置く。
1977年(昭和52年)
田口先生をリーダーとする「ST研修(言語治療研修)ツアー」を実施。米国デンバー大学を訪問。
1977年(昭和52年)
石井哲夫先生をリーダーとする「IEP(個別指導プラン)実践研修ツアー」を米国西海岸で実施。ロサンゼルス・ブレントウッド治療教育センターほかを訪問。
1981年(昭和56年)
海外研修企画の充実と国内セミナーの実施のため、同年11月、国際治療教育研修所(以後、「国治研」)を創立し、任意団体として登録。
1982年(昭和57年)
昌子武司先生のご指導の下、米国からジョン・ケリー博士夫妻を招き、国治研初のセミナー、「実践的自閉症治療教育研修会」を東京で開催、大好評を博する。
1983年(昭和58年)
佐々木正美先生のご指導により、エリック・ショプラー博士ほかを招き、「自閉症児・者のためのTEACCHプログラムセミナー」を、わが国で初めて開催、大反響を得る。
1988年(昭和63年)
エリザベス・キューブラー・ロス博士から訪問先の紹介を受け、アルフォンス・デーケン博士にリーダーをお願いして第1回「ホスピス視察研修ツアー」を実施、ロス博士の講話を直接聞くとともに、ワシントンDC、ニューヨークを訪問。
1989年(平成元年)
ドリス・ジョンソン博士、森永良子先生ほかによる国内セミナー「LDの理解と治療教育の実際」を開催、以後毎年、サリー・ピサーチック博士ら海外の著名な自閉症治療教育の実践家を招き、日本の先生方の協力を得て年数回のLD関係セミナーを開催。
1990年(平成2年)
読売新聞社主催により、東京で「LD児の教育を考えるシンポジウム」を開催、約1600人の関係者の参加を得る。
1990年(平成2年)
国治研内に「LD教育研究所」を設置。
1991年(平成3年)
サリー・ピサーチック博士を招聘、上野一彦先生ほかのご協力で、「LD児教育指導の実際セミナー」を開催。
1991年(平成3年)
アイラ・ベイツ博士を招聘、上智大学文学部教授アルフォンス・デーケン先生ほかのご協力で、東京と大阪で「ホスピスとターミナルケアを考えるシンポジウム」を開催。
1992年(平成4年)
佐々木正美先生をリーダーとする「ノースカロライナ大学TEACCH研修ツアー」が始まる。
1992年(平成4年)
日本LD学会発足。「LD教育研究所」長瀬又男理事長が初代理事長に就任。
1994年(平成6年)
パトリシア・ケリー先生を招聘、アルフォンス・デーケン先生ほかのご協力で、東京、大阪、福岡で「ターミナルケアにおけるコミュニケーションセミナー」を開催。
1996年(平成8年)
国治研の法人化を計画、同年7月、株式会社として設立登記。
1996年(平成8年)
ネッサ・コイル先生を招聘、ホスピスケア研修会代表季羽倭文子先生ほかのご協力で、東京、大阪、札幌にて「がん患者の看護に携わるナースのためのワークショップ」を開催。
1997年(平成9年)
マーサ・サーノ先生ほかを招聘、笹沼澄子先生ほかのご協力で、東京にて「失語、嚥下障害、記憶障害のプログラムセミナー」を開催。
1998年(平成10年)
ジェリー・ログマン先生を招聘、熊倉勇美先生ほかのご協力で、東京で「嚥下障害セミナー」開催。
1999年(平成11年)
テンプル・グランデイン先生を招聘、佐々木正美先生のご協力で、「自閉症の視覚的な世界セミナー」を開催。
2000年(平成12年)
ドナ・ウイリアムズ氏を招聘、佐々木正美先生のご協力で「高機能自閉症の人からの提言セミナー」を開催。
2006年(平成18年)
ジャックリン・キンデール先生を招聘、金子芳洋先生のご協力で、東京、福岡で「認知症における食べる障害セミナー」を開催。
2007年(平成19年)
藤島一郎先生ご指導の下、藤島先生および関係分野専門の先生方による第1回「嚥下障害の病態と評価・治療セミナー」を東京で開催。
2008年(平成20年)
キム・コービン・ルイス先生を招聘、熊倉勇美先生ほかのご協力で、東京、大阪にて「摂食・嚥下メカニズムUPDATEセミナー」を開催。
2009年(平成21年)
本社を港区赤坂から港区新橋に移転。
2010年(平成22年)
ジョン・エヴァンス先生を招聘、大東祥孝先生ほかのご協力で、東京、大阪で「高次脳機能障害脳損傷リハビリテーションセミナー」を開催。
2010年(平成22年)
草間朋子先生をリーダーとする「米国ナースプラクテイショナー視察研修ツアー」を催行、ワシントンDCを訪問。